以下の通り、第15回日本スペイン法研究会が南山大学法科大学院棟(A棟)で実施されます。
日時: 平成24年5月19日(土)午後2時30分から午後5時00分
研究報告: 大石玄会員「スペイン労働法の改正について: REFORMA LABORAL 2012」
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欧州経済危機のニュースで毎日のように話題になっているスペインですが、研究会もより一層盛り上げていきたいと思います。
日本スペイン法研究会公式サイト
(El Sitio Web de Asociación de Estudios de Derecho Hispánico de Japón)
[URL] http://www.derecho-hispanico.net
2012年05月11日
2012年03月07日
[会員投稿] 加藤信吾会員による名古屋スペイン協会の講演会が無事終わりました!!
本研究会の加藤伸吾会員が、2012年2月28日に「スペイン現在形と未来形 -政治・経済・社会-」と題された講演が行われた。
この講演は、名古屋スペイン協会が主催して行われた。
講演内容は次のとおりである。
講演会の当日の様子については、名古屋スペイン協会のウェブサイト(http://tokai-tv.com/spain/past2011.html)にも掲載されているが、名古屋スペイン協会及び加藤会員の許諾を得られたため、特別に講演会当日に使われたパワーポイントレジュメをアップデートできることになりました。
当日、講演会に来られなかった方におかれましても、ぜひ内容をご覧になっていただければと存じます。
パワーポイントレジュメは、こちらでご覧ください。
また、会員の講演会情報などがあれば、このブログでもお伝えできればと存じます。
この講演は、名古屋スペイン協会が主催して行われた。
日 時 : 2012年2月28日(火) 午後6時30分〜
場 所 : 名古屋観光ホテル 3F 桂の間
テーマ:「スペイン現在形と未来形 -政治・経済・社会-」
講演内容は次のとおりである。
ギリシャに端を発した債務危機はスペインにも波及し、経済の更なる悪化が懸念されています。失業率は20%超とヨーロッパ最悪水準にあり、特に若者の失業率は45%を超え、社会不安も高まっています。去年11月の総選挙では、政府に対する国民の不満が爆発し、7年半ぶりに政権が交代しました。スペインがこうした危機に見舞われた背景には何があり、今後、どうなっていくのか。スペインから帰国直後の加藤さんから、どこよりも早く、ホットな報告を聞きながら、私たちの愛する「スペインの現在形と未来形」を考えてみたいと思います。
講演会の当日の様子については、名古屋スペイン協会のウェブサイト(http://tokai-tv.com/spain/past2011.html)にも掲載されているが、名古屋スペイン協会及び加藤会員の許諾を得られたため、特別に講演会当日に使われたパワーポイントレジュメをアップデートできることになりました。
当日、講演会に来られなかった方におかれましても、ぜひ内容をご覧になっていただければと存じます。
パワーポイントレジュメは、こちらでご覧ください。
また、会員の講演会情報などがあれば、このブログでもお伝えできればと存じます。
2012年02月08日
[告知] 加藤伸吾会員の講演が2012年2月28日に名古屋で開催される
本研究会の加藤伸吾会員が、2012年2月28日に「スペイン現在形と未来形 -政治・経済・社会-」と題された講演を行う。
この講演は、名古屋スペイン協会が主催するもので、会員ではない方も参加することが可能なのだという。
具体的な日時等は次のとおりである。
講演内容は次のとおりである。
スペイン法研究に従事する者としても関心が高い内容ではあるが、スペインフリークな人にも聴き応えのある有意義な講演になることは間違いないはずである。
なお、参加をご希望の方は、Eメール(spain@tw.tokai-tv.co.jp)にて、2月17日(金)までに事務局へお送りください。
申し込み後のキャンセル及び同伴者変更の場合は、前日までに必ず事務局までご連絡ください。
この講演は、名古屋スペイン協会が主催するもので、会員ではない方も参加することが可能なのだという。
具体的な日時等は次のとおりである。
日 時 : 2012年2月28日(火) 午後6時30分〜
場 所 : 名古屋観光ホテル 3F 桂の間
内 容 : 18:00〜 受付
18:30〜19:00 講演
19:00〜20:30 懇親会
会 費 : 会員 3,000円 ビジター 4,000円
講演内容は次のとおりである。
ギリシャに端を発した債務危機はスペインにも波及し、経済の更なる悪化が懸念されています。失業率は20%超とヨーロッパ最悪水準にあり、特に若者の失業率は45%を超え、社会不安も高まっています。去年11月の総選挙では、政府に対する国民の不満が爆発し、7年半ぶりに政権が交代しました。スペインがこうした危機に見舞われた背景には何があり、今後、どうなっていくのか。スペインから帰国直後の加藤さんから、どこよりも早く、ホットな報告を聞きながら、私たちの愛する「スペインの現在形と未来形」を考えてみたいと思います。
スペイン法研究に従事する者としても関心が高い内容ではあるが、スペインフリークな人にも聴き応えのある有意義な講演になることは間違いないはずである。
なお、参加をご希望の方は、Eメール(spain@tw.tokai-tv.co.jp)にて、2月17日(金)までに事務局へお送りください。
申し込み後のキャンセル及び同伴者変更の場合は、前日までに必ず事務局までご連絡ください。
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2012年01月01日
2012年謹賀新年
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2011年11月28日
[会員投稿] 第14回日本スペイン法研究会終了しました
2011年11月26日に、日本スペイン法研究会が名古屋の南山大学で開催されました。
今回は、先のスペイン総選挙が実施されたことに伴って、当初の予定より1週間順延されての開催でした。
研究報告は、
ブストス・シアン・カルロ会員
「メキシコの環境問題における対策とその法的基盤」
ペドリサ・ルイス会員
「2011年スペイン憲法改正及び2011年11月20日の選挙について」
という今日的なテーマが取り上げられ、いつもにも増して、活発な議論が交わされました。
また、この研究報告に関連するウェブサイトなども、このブログを通してご紹介させていただきます。
今回は、先のスペイン総選挙が実施されたことに伴って、当初の予定より1週間順延されての開催でした。
研究報告は、
ブストス・シアン・カルロ会員
「メキシコの環境問題における対策とその法的基盤」
ペドリサ・ルイス会員
「2011年スペイン憲法改正及び2011年11月20日の選挙について」
という今日的なテーマが取り上げられ、いつもにも増して、活発な議論が交わされました。
また、この研究報告に関連するウェブサイトなども、このブログを通してご紹介させていただきます。
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